本日、沖縄税務署にて屋号変更の手続きをしました。
令和4年〜7年までの屋号は、WEBOND(ウェボンド)でしたが、今年からは Ask-works(アスクワークス)として活動します。
そもそも屋号変更は本来、税務署に行く必要はありません。マイナンバーカードがあればWeb上で手続きができます。
しかし現在、マイナンバーカードの期限が切れているため、Web上での手続きができない状況でした。数日前にWebで更新手続きをしましたが、まだ処理中だったので税務署に行きました。
また、屋号変更に伴って口座名義変更も必要でした。それには証明書が必要だったので、税務署で手続きをすることになりました。
屋号変更をした理由
屋号を変更した理由は、これまでの「WEBOND」という屋号が伝わりにくいから。
自己紹介で声に出したり、名刺に記載していても、パッと見で読めないと記憶に残りにくいです。この屋号を数年使って一番感じたのは、英字の造語はNGということ。
そもそも「WEBOND」という屋号は、当時のメイン事業がWeb制作だったので「Web」と何かを掛け合わせた造語したくて付けました。
事業サイトには屋号の意味として下記を記載していました。
- 制作と現場(事業者)をつなぐ=ボンド
- Webだけでなく人間味や暖か=温度
・・・正直、この意味合いはほとんど後付けです。
モヤモヤしながらも数年使ってきましたが、メイン事業がWeb制作から動画制作に変わったこともあり、覚悟を持って変更を決意しました。
屋号は想いを込めるだけでなく、しっかり考えるべき
屋号は事業にとっての看板です。
「想いさえあれば何でもいい」と思われがちですが(実際に僕はそう思っていた)、自分の名前代わりになることもあるので、しっかり考えた方がいいです。
- わかりやすい
- 言いやすい・読みやすい
- 事業や価値観がイメージできる
今回の僕のように、屋号は変更できます。何回でも変更可能です。
しかし屋号を変更すると、取引先の認識ズレが発生する可能性があります。会計処理的に手続きの手間をおかけするかもしれません。
そのため、屋号は変えない方がいいです。
これから開業する方は、後悔しないように、スタート時期にしっかり考えてくださいね(誰が言ってんだw)。

